日曜日はいつも釣りに行っている愛媛県南宇和郡愛南町の大規模な防災訓練があった。
自衛隊の車が10台近く、海上保安庁の大型船が1隻、小型船が1隻、海上警察の巡視船が1隻、ヘリコプターが1台、消防に、警察にと地元の人間を除いても多数の人間が防災訓練(地震)を行っていた。
朝から放送は鳴り響き、ちょうど別荘の上空と別荘の前(海)が待機場所に指定されていたのか、上空にはヘリコプターが1台ホバリング状態で、30分程度待機。それも結構低空であったので、うるさくてしょうがない。
近くのスピーカーからは、「避難して下さい」っぽい放送が流れていたのだが、ヘリコプターのエンジン音で放送はほとんど聞こえない。 これは本当に災害になったら余計に危ないのではないか・・・と疑問を感じながら、我慢していました。
その上、家の前には海上警察が巡視艇で待機。海上保安庁の船舶も前を行ったり来たりとなんだか私が監視されているような気になった(笑)
買い物に出てみると近くの東海小学校が避難場所になっているようで、この町にこんなに住んでいたのかと言うくらいの人が押し寄せていました。
防災訓練は大切だろうけど、これだけの訓練をするのにいったい幾ら税金がつぎ込まれているのだろう・・・。
しかし、なかなか迫力のある光景でした。
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