2日目の課題は、「募金」である。
コレもいろいろな本やニュースで聞いたことがある。成功者で募金をしないのは日本人くらいだ。。。と
ここでは、ジョン・ロックフェラーというスタンダード・オイル社の創業者が昔から収入の1割を寄付し続けたという話の中から、ユダヤ仁の法律書の中にも「汝の収入の10パーセントを分け与えよ」と書かれているという例を使い、説明してある。
確かに、成功者にしてもらったのは社会からの認知であり、コレを社会へ還元する事が自分自身に出来る最大限の恩返しであると同時に、会社においても経営理念などでよく掲げられている社会と従業員の満足といった内容も、コレに近いモノではないだろうか。
もちろん福祉や地域貢献ボランティアとして肉体的な貢献をするのが最も大切なのだろうが、なかなか時間がとりにくい自分にとって出来る最大限のことは金銭によるボランティアであろう。
また、私の信頼する方にも以前
・凡人は、成功していないのに、自己資金を寄付に費やす。
・成功者の寄付とは、成功者にさせて頂いたお礼として、喜びと感謝を持って費やされるものである。
と言われたことがある。もちろん私もまだまだ成功者とはいえないが、一般のサラリーマンに比べると多くの収入を得ており、そう思うと寄付も必要だろうと思う。
今まで、自分で「寄付」というモノは出来る限りしてきた。(成功者である前から)これも、両親のおかげである。我が家では昔年末に1回だけであるが、家族3人で町に出かけ、町の写真屋で写真を撮った後、商店街を歩いてレストランで食事をし、帰ると行った恒例行事があった。
年末に商店街を歩くと当時募金箱を持った人が多く立っていたのだ。その際父が懐から1万円札を出し、「コレをいれてきなさい」と言われ、いつも入れに行っていたのを覚えている。当時はまだ、小学生くらいだったので募金の真の意味を分かってはいなかったが、言われるがまま募金をしていた。
それ以来私は大人になって自分で収入を得るようになってからも出来る限り募金を行ってきた。
とはいえ、私の募金の意味は少し不純で、「いつもろくな事をしていないから、せめて少しでもいいことをして罪滅ぼしを・・・。地獄に堕ちないように(笑)」と思って募金を行っていた。だから、いつもその募金のシチュエーションで自分が財布に持つお金を見て、少ししんどいぐらいの金額を募金していた。
最初は年間5000円位だったのだが、今は年間にすると10万以上は募金を行っている。年間の収入から言うと10%とはまだまだ行かないが、出来る限り今後も続けていこうと、この日の課題を見て再度認識した。
また、私の募金は、団体がわからないところに募金をするのも微妙なので、ユニセフが中心である。皆さんも機会があれば是非どうぞ。
2日目の課題... 完了 これも、実践済