夢をかなえるゾウの最近のブログ記事

さて、少し飛びましたが3日目の課題「食事を腹八分に抑える」

コレが最大の難関。というのもいつも好きな時に好きなだけ食べておかげで若干メタボ気味の私。

人から見るとそうでもないので、「なぜ?」といつも言われるのだが、おなか周りや内臓脂肪が・・・。

はい。ダイエットを今年はしようと心がけてはいるのだが、なぜかこの食べるという行為は辞められない。

だが、課題を始めたのでここはなんとしても腹八分に押さえなければ・・・。

この課題は長期戦になりそうなので、また、改めて結果報告をします。

ただ・・・。自身がありません。

既に今日の昼ご飯も腹一杯食べてしまった私。

今晩も会食なので、腹八分に押さえるのは難しそうだ。 明日から明日からと翌檜のようなことを言っていてはいけないのは分かるのだが・・・。

はい。ここで合わせてダイエット宣言もします。

現在身長172cm 体重が・・・。

・・・・。

言いたくない(笑)

・・・・・。

66kg ボソッ

なんです。

2年前は62kg

5年前は58kg

だったので、そこから比べると10kg近く太った私。

目標体重は60kg。ということで、6kgの減量に挑戦します。

初ダイエットなので、どうしたらいいか分からないけれど夏(7月)迄に6kgのダイエットをここに宣言致します。

乞う御期待(笑)

3日目の課題... これから長期戦で実戦開始 半年後に結果発表。

2日目の課題は、「募金」である。

コレもいろいろな本やニュースで聞いたことがある。成功者で募金をしないのは日本人くらいだ。。。と

ここでは、ジョン・ロックフェラーというスタンダード・オイル社の創業者が昔から収入の1割を寄付し続けたという話の中から、ユダヤ仁の法律書の中にも「汝の収入の10パーセントを分け与えよ」と書かれているという例を使い、説明してある。

確かに、成功者にしてもらったのは社会からの認知であり、コレを社会へ還元する事が自分自身に出来る最大限の恩返しであると同時に、会社においても経営理念などでよく掲げられている社会と従業員の満足といった内容も、コレに近いモノではないだろうか。

もちろん福祉や地域貢献ボランティアとして肉体的な貢献をするのが最も大切なのだろうが、なかなか時間がとりにくい自分にとって出来る最大限のことは金銭によるボランティアであろう。

また、私の信頼する方にも以前

・凡人は、成功していないのに、自己資金を寄付に費やす。
・成功者の寄付とは、成功者にさせて頂いたお礼として、喜びと感謝を持って費やされるものである。

と言われたことがある。もちろん私もまだまだ成功者とはいえないが、一般のサラリーマンに比べると多くの収入を得ており、そう思うと寄付も必要だろうと思う。

今まで、自分で「寄付」というモノは出来る限りしてきた。(成功者である前から)これも、両親のおかげである。我が家では昔年末に1回だけであるが、家族3人で町に出かけ、町の写真屋で写真を撮った後、商店街を歩いてレストランで食事をし、帰ると行った恒例行事があった。

年末に商店街を歩くと当時募金箱を持った人が多く立っていたのだ。その際父が懐から1万円札を出し、「コレをいれてきなさい」と言われ、いつも入れに行っていたのを覚えている。当時はまだ、小学生くらいだったので募金の真の意味を分かってはいなかったが、言われるがまま募金をしていた。

それ以来私は大人になって自分で収入を得るようになってからも出来る限り募金を行ってきた。

とはいえ、私の募金の意味は少し不純で、「いつもろくな事をしていないから、せめて少しでもいいことをして罪滅ぼしを・・・。地獄に堕ちないように(笑)」と思って募金を行っていた。だから、いつもその募金のシチュエーションで自分が財布に持つお金を見て、少ししんどいぐらいの金額を募金していた。

最初は年間5000円位だったのだが、今は年間にすると10万以上は募金を行っている。年間の収入から言うと10%とはまだまだ行かないが、出来る限り今後も続けていこうと、この日の課題を見て再度認識した。

また、私の募金は、団体がわからないところに募金をするのも微妙なので、ユニセフが中心である。皆さんも機会があれば是非どうぞ。

2日目の課題... 完了 これも、実践済

さて、昨日の日記で書いたように今日の日記から水野敬也さんの夢をかなえるゾウの課題を一つずつ実践していきたいと思う。

昨日実践した結果を今日の日記に書く様にします。

まず1日目の課題「靴をみがく」である。

この、課題というのは書かれた文章を実践することが目的ではなく、この「靴をみがく」という行為を通じて何かを学べということである。

今回の「靴を磨く」の文中には、イチローこと鈴木一郎選手の『他の選手が帰ってもずっと残ってグラブを小学校の頃から同じようにみがき続けている。神聖な商売道具を粗末に扱うことは考えられない。』という例をあげ、自分が普段の生活の中で一番多くの時間を費やす仕事の中で影ながら活躍している靴に感謝をし、その念を「靴磨き」という作業を持って実感、実践することだろうと自分なりに理解し、実践することとした。

私は、今までも靴磨きというのは欠かしたことがない。昔から両親に「どこかへ行くと、いくらいい格好をしていても、足もと(靴)を見られるからきちんとしなさい」を教えられてきたからである。仕事柄工場内の鉄粉が飛び散ったり、塗装の粉体の上を歩いたりと靴に過酷な条件がおおいので、高級な靴はもったいなく履いていないが、安い靴でも綺麗にすることは可能だと思い、これを実践してきた。とはいえ、私自身ではなく、普段は靴磨きは家内の仕事であるのだが・・・。

本来は自分で上の様な気持ちで行うのがいいのだろうが、とりあえず自分で出来る時には自分で実践し、家内に頼む時には家内に感謝する事を通して靴への感謝を表すのと、毎朝靴を履く時にその気持ちを思い出すこととと自分なりに実践を変えた。

1日目の課題... 完了 というか実践済

新年からBlog更新を頑張っていたのですが、既にネタ切れです(笑)

仕事が始まると仕事ネタはたくさんあるのですが、社外に向けて書いてもしょうがないし・・・。

ネタが極端になくなりました。

というわけで、我が社で昨年末に流行っていた「夢をかなえるゾウ」Blogを書こうかと考えてういます。どこかのBlogで同じようなモノを見ましたが、とりあえずネタには困らないかなぁ・・・と(笑)

 

P1000007.JPG夢をかなえるゾウ って皆さんご存じですか? 昨年ベストセラー入りをし、テレビにもなり人気を博していました。私のこのほんとの出会いは最初は本屋でたくさん積んであるなぁと見ただけだったのですが、お世話になるとある歯医者の先生から「おもしろいよ」と言われ購入を決めたのがきっかけでした。

それから本を読み、当たり前のことを当たり前にする難しさから、会社の事務所内に話をするとなぜか事務所内で毎日実践する人が増えたのです。 その後皆さんがどうなっているかは・・・・?

ということで、新年と言うこともあり、この夢をかなえるゾウに書かれたガネーシャというゾウの格好をした神様の課題を毎日ひとつづつ実践しその結果を日記にしようと思っています。

ということで、あまりおもしろくないかもしれませんが、おつきあい下さい。

普段の話題が会った時にはそっちを書きますので・・・。

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