本当は、土曜日までゆっくりする予定だったのだが、トカラへ下るのを辞めたため1日早く帰路へつくことになった。
この日は朝5時に宿を出て、船へ。朝屋久島の北10マイルで釣りをし、それから帰路につく予定にしていた。
前の日に船長と近くの釣り場を海図を見ながらいろいろ教えてもらい、その中で近場で一番いい場所がここだった。
ポイントまで約1時間船を走らせ、いざジギング開始。朝日が綺麗だ。
久々のジギングに少々を疲れを覚えながら引くこと1時間。私のジグにヒット~!!
0.5秒後には切られていました(泣) そこから20mくらいあがったところなので、根に持ち込まれたわけではないのですが、ジ~ってドラグの音を少し聞いただけでした。
敗因は、ラインが細かったこと。 わかってはいたんですが、あまり時間もなかったので、「まぁいいや」って思って細いラインで釣ったのがだめでした。何だったんだろう~~
その後もう少し釣りをしましたが、何も当たりはなし。 11時間かかる帰路へつくこととなりました。
帰りはますますべた凪。瀬戸内海でもこんなにべた凪は少ない。というくらい波は無し。太平洋なので若干のうねりはあるが、快調に進む。
と、帰り船を運転しながら、 今日はお盆休みで、漁師も出ていないから、愛媛1号ブイ(パヤオ)へよって帰ろう!! とひそかに決断し走ること9時間。ちょうど夕まずめのいい頃に愛媛ブイに到着。
マントがキャスティングで表層を攻める。その瞬間 ヒット~ はやい!!。1投目からヒットしました。
魚はキハダの子供 いや、赤ちゃん。
その後私もキャスティングロッドを握りしめホッパーを投げる。
1投目で ヒット~~ 何だ よく引く。 だんだんと船の近くに寄せてくると サワラ(沖サワラ)である。今の時期おいしいので、気合いを入れてとろうとするがまた、走る。 ドラグが ジ~~~
プチッ。 ・・・・。
はい。切られました。(泣)
その後もシイラやカンパチの赤ちゃんがひっきりなしにかかるが、いい魚=おいしい魚はかからない。
ただ、入れ食いで何かはかかるので久々に楽しい釣りをし、ラスト1投というところで、マントがサワラをヒット。 小降りではありますが、無事にとることができました。
▼写真は一部
帰りは水平線に移る夕日のなかにほぼ満月が出ている綺麗な風景を見ながら無事帰港したのでした。